滋賀県のニュース・お知らせ・生活情報 2026年9月1日
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出産・子育ての給付金

妊娠から出産後にかけて受け取れる給付

10の市町が実施しています。

大津市

妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)

1回目(妊娠届出後):妊婦一人あたり5万円。2回目(胎児数の届出後):妊娠している子ども一人あたり5万円(双子の場合10万円など)。複数回妊娠の場合は5万円×妊娠回数。

使える人・対象
申請時点で大津市に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方が対象です。妊娠が確定した方(胎児の心拍が医療機関において確認された方)が対象となります。
受付の期間
1回目の申請期限:胎児の心拍が医療機関において確認された日より2年間。2回目の申請期限:出産予定日の8週間前の日より2年間。
申請先
こども未来部 子育て支援給付課 077-528-2804

保健師等との面談が必須となります。申請は電子申請で行い、給付案内に記載された二次元コードから申請してください。振込口座は申請者本人名義に限ります。

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守山市

妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)

妊娠に対して5万円、妊娠している子どもの人数に応じて5万円を支給(合計最大10万円以上、子どもの人数による)

使える人・対象
守山市に住民票を有する妊婦で、令和7年4月1日以降に妊娠された方、または令和7年4月1日時点で妊娠している方が対象です。妊娠とは医療機関で胎児心拍が確認されたことをいいます。
受付の期間
申請開始日から2年以内
申請先
こども家庭部 母子保健課 母子保健係 077-583-0898

申請日時点で守山市民であることが給付要件です。同一の妊娠により他の自治体で同事業による給付を受けた方は対象外となります。給付口座は妊婦本人名義のものに限ります。

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彦根市

出産育児一時金

産科医療補償制度対象分娩の場合は50万円、対象外の場合は48万8千円

使える人・対象
彦根市国民健康保険の被保険者が対象です。出産日において彦根市国保に加入していることが条件となります。妊娠85日(12週)以上の死産・流産でも支給されます。
申請先
市民環境部 保険年金課 医療保険係 0749-30-6112

直接支払制度を利用する場合は出産予定の医療機関で手続きし、利用しない場合や差額支給の場合は市保険年金課に申請が必要です。出産前に医療機関で制度利用の合意手続きを行うことをお勧めします。

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日野町

妊婦のための支援給付

妊婦さん1人につき5万円、妊娠しているこどもの人数1人につき5万円(計2回に分けて支給)

使える人・対象
日野町に住民登録がある妊婦さんで、産科医療機関等で妊娠(胎児の心拍)が確認された方。同一の妊娠で、妊婦給付認定の支給を受けていない方が対象です。
受付の期間
1回目:妊娠確認日から2年以内、2回目:出産予定日の8週間前から2年以内
申請先
日野町役場福祉保健課保健担当 0748-52-6574

給付は2回に分けて行われます。1回目は妊娠届出提出時、2回目は新生児訪問時等にご案内されます。流産・死産・人工妊娠中絶で出産に至らなかった方も対象となります。

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東近江市

産前産後期間の国民健康保険料の免除制度

出産予定日または出産日が属する月の前月から、単胎妊娠は4か月間、多胎妊娠は3か月前から6か月間の所得割額と均等割額が免除されます。

使える人・対象
東近江市国民健康保険の被保険者で、出産日が令和5年11月1日以降の人。妊娠85日以上の分娩が対象です(死産、流産、早産および人工妊娠中絶を含みます)。
申請先
健康医療部保険料課 0748-24-5632

納付期限が到来していない保険料から免除されるため、保険料が0円になるとは限りません。出産予定日の6か月前から届出ができ、出産後の届出も可能です。

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米原市

妊婦のための支援給付金(旧:出産・子育て応援給付事業)

妊婦1人当たり5万円(1回目)、子1人当たり5万円(2回目)

使える人・対象
妊娠期と産後の子育て期にある者。出産育児関連用品の購入や子育て支援サービスの利用を予定している。
申請先
健康づくり課 0749-53-5125

詳細については担当課の詳細ページを確認する必要があります。

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草津市

草津市産後ケア事業

宿泊サービス1泊につき2,500円、通所サービス1日につき2,500円、訪問サービス1回につき1,600円を補助(宿泊・通所・訪問合わせて5日(回)以内)。市民税非課税世帯・生活保護世帯は利用料自己負担なし。

使える人・対象
草津市に住民登録があり、出産日から1年以内の女性と赤ちゃんで、家族等から十分な家事・育児の援助が受けられず、心身の不調または育児不安がある方。早産児や低出生体重児は出産日から出産予定日の1年以内。
受付の期間
出産から1年以内(早産児・低出生体重児は出産予定日から1年以内)。補助金申請は利用終了後60日以内(サービス利用年度内に提出)。
申請先
こども若者部 子育て相談センター 相談・支援係 077-561-2339

利用前に子育て相談センターへの相談と保健師による面談が必要です。補助金は利用後の償還払いとなります。

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豊郷町

妊婦支援給付金(1回目・2回目)

1回目:現金5万円(妊婦1人につき、多胎の場合も5万円)。2回目:現金5万円(お子さん1人につき)。

使える人・対象
妊娠届出をした妊婦さん(1回目)、および出生したお子さんを養育する母親または養育者(2回目)。多胎の場合も対象となります。
申請先
保健福祉課 0749-35-8116

詳しくは「妊婦のための支援給付」のページを参照してください。

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近江八幡市

国民健康保険出産育児一時金

48万8千円。産科医療補償制度加入済医療機関等での出産の場合は50万円。

使える人・対象
近江八幡市国民健康保険加入者が妊娠12週以上で出産したとき、または妊娠12週以上の死産・流産の場合。海外出産の場合も対象。
受付の期間
出産をされた翌日から起算して2年以内に申請が必要。
申請先
福祉保険部 保険年金課 0748-36-5501

直接支払制度を利用する場合は原則申請不要だが、出産費用が支給額より少ない場合は差額申請ができます。直接支払制度を利用しない場合は、出産後の申請により支給されます。

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長浜市

出産育児一時金

1人につき50万円。産科医療補償制度未加入の医療機関での出産や在胎週数22週未満の出産は48万8千円。令和5年3月31日以前の出産は42万円。

使える人・対象
長浜市国民健康保険に加入している人。出産前6か月以内に1年以上社会保険(または共済)に加入していた人は、以前に加入していた社会保険から支給されるため、長浜市国民健康保険からは支給されません。
申請先
長浜市市民生活部保険年金課 0749-65-6512

直接支払制度(医療保険者から医療機関へ直接支払う制度)の利用が可能です。手続きは出産する医療機関で行います。直接支払制度を利用しない場合は、後日申請により出産育児一時金を支給します。

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制度は年度ごとに条件が変わり、予算がなくなり次第終了することもあります。 多くは工事や購入の前に申請が必要です。申請の前に必ず公式ページか窓口でお確かめください。